院長紹介

コバヤシ接骨院 院長 小林恒夫の自己紹介ページです。坂戸での開業から42年、治療家としては通算42年。これまでの歩み、得意とする施術、患者さまへの想いをお伝えします。

コバヤシ接骨院 院長 小林恒夫

プロフィール

氏名小林 恒夫(こばやし つねお)
出身地東京都目黒区碑文谷
主な資格柔道整復師(国家資格・1983年)/講道館 柔道二段/機能訓練指導員認定柔道整復師 ほか
出身校日本大学第二高等学校(野球部・甲子園出場)/大東医学技術専門学校
治療家歴通算42年(坂戸での開業から42年)
現在コバヤシ接骨院(坂戸市八幡)院長

ご挨拶

はじめまして、コバヤシ接骨院 院長の小林恒夫です。私自身、若い頃に長く腰痛で悩んだ経験があります。だからこそ、痛みに苦しむ方の気持ちが痛いほどわかります。坂戸の地で開業して42年、治療の現場に立ち続けてまいりました。一人ひとりに合う施術を見極め、一日でも早く楽になっていただく──それが私の仕事です。

治療家を目指したきっかけ

出発点:自分自身が長年苦しんだ腰痛と、それを治してくれた一人の治療家との出会いが、私が治療家を志した原点です。

日本大学第二高等学校の野球部員として甲子園に出場後、トレーニングがもとで腰痛を発症しました。さまざまな治療を受けても改善せず、痛みを抱えたまま30歳を過ぎた頃、友人の紹介でカイロプラクティックと出会います。毎週土曜日に通い、合計11回の施術で長年の腰痛が完治しました。

この体験に深く感動し、施術してくださった髙橋先生に「私も治療家になりたい」と相談したところ、国家資格である柔道整復師を勧められ、大東医学技術専門学校で学びました。

自分の実体験があるからこそ、同じように悩む方の気持ちに寄り添える。技術を身につけることが社会への恩返しになる。そう感じたことが、この道を選んだ理由です。

修行時代から独立まで

修行先は、私の腰痛を治してくださった髙橋先生のお兄様が経営する髙橋接骨院(茨城県土浦市荒川沖)でした。院長所有の一軒家に先輩方と同居させていただき、トイレ掃除や包帯巻きといった雑用からスタート。少しずつ整体、カイロプラクティック、スポーツテーピング、柔道整復マッサージを教わり、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷など数多くの症例に触れさせていただきました。

その後、私の腰痛を完治させてくださった髙橋先生と再びご縁がつながり、本院から車で20分ほど離れた美浦村で「髙橋大谷接骨院」を二人で新規開業。一番弟子として修行を重ね、開業当初は数名だった患者さんが、最盛期には1日80名以上ご来院いただけるようになりました。

そして先輩の紹介で、1984年7月2日、埼玉県坂戸市に「北坂戸接骨院」を独立開業。21年後、現在地である坂戸市八幡に移転し「コバヤシ接骨院」を開業しました。坂戸の街で皆さまに支えていただきながら、気づけば42年が経ちました。

得意とする施術と症状

腰痛・首こり・肩こり

カイロプラクティック、骨盤矯正、脊椎矯正、整体、柔道整復マッサージを症状に合わせて複合的に組み合わせ、早期回復を目指します。マッサージや電気治療では取り切れない慢性症状にも、原因にアプローチします。

SGイーオン療法・ケイラク療法(当院独自の特殊療法)

当院では、SGイーオン療法やケイラク療法を応用した部分刺激を取り入れ、慢性的な不調にも実績を重ねています。慢性的な首こり・肩こり・頭痛でお困りの方にも対応しています。

スポーツによるケガ・パフォーマンスケア

試合に向けた早期回復施術とスポーツテーピングを得意としています。私自身、野球やソフトボールでの骨折・捻挫・肩関節脱臼を経験しており、実体験に基づいたリハビリメニューをご提案できます。現在もソフトボールと卓球を現役でプレーし大会にも参加していますので、競技復帰や技術面でのアドバイスもさせていただきます。

交通事故によるむち打ち・後遺症

私自身、後方からの追突事故でむち打ち症状に悩まされ、事故から半年経ってから後遺症の頭痛を発症した経験があります。だからこそ患者さまには、表面的に楽になっただけで終わらせず、完全な治療を最後まで受けていただくようお伝えしています。

患者さまへのメッセージ

私自身、長年にわたり腰痛に苦しみました。だからこそ、目の前の患者さまに一日でも早く楽になっていただきたい。その思いで、カイロプラクティック・骨盤矯正・脊椎矯正・整体・ケイラク療法・柔道整復術を総合的に組み合わせ、その方に合った施術を提供しています。

コバヤシ接骨院は自宅併設のため、時間外診療や休日診療にも柔軟に対応できます。完全予約制で一人おひとりの時間を確保し、お待たせしない診療を心がけています。

院長の素顔

スポーツが好きで、休日はソフトボールと卓球の大会出場に汗を流しています。冬は孫たちとスキー(スキー検定2級取得済み)、帰りはみんなで温泉でのんびり。夏はスキューバダイビングライセンスを活かして海でシュノーケル、海釣りも楽しみます。川ではマス釣りとバーベキューで仲間と過ごす時間も格別です。家族で行った沖縄でのスキューバダイビングでは、海の美しさに本当に感動しました。

院横のプランターでは家庭菜園もしており、ミニトマト・ナス・キュウリなどを育てて患者さまにお裾分けすることもあります。

外食では、ソフトボール仲間との中華料理、孫たちと北坂戸の「けやき」へファルシー(野菜とチーズを牛肉で巻いた料理)を食べに行ったり、「はま寿司」や「バーミヤン」もよく利用します。患者さまとも、施術の合間にこうした他愛もない話で笑い合う時間が、私の大切な日課です。

資格・認定一覧

取得日資格・認定名
1983年5月2日柔道整復師免許登録(国家資格)
1985年11月3日日本赤十字社埼玉県支部 救急法普通科講習 終了証
1986年1月12日講道館 柔道二段認定
2006年3月26日普通救命技能認定(AED取扱技能認定)
2016年8月1日機能訓練指導員認定柔道整復師

よくある質問

Q. 院長おひとりで施術されているのですか?

A. はい、私一人で施術しています。だからこそ、初診から経過観察、再診まで一貫して同じ目で診させていただきます。担当が変わって毎回ゼロから説明し直す、ということはありません。

Q. 高齢の家族でも安心して通えますか?

A. 小学生から高齢の方まで対応しています。2016年に取得した機能訓練指導員認定柔道整復師の資格も活かし、年齢や身体状況に応じた施術を行います。ご家族の付き添い同伴も大歓迎です。

Q. スポーツによる急な痛みでも診ていただけますか?

A. はい。私自身もスポーツでの骨折・脱臼・捻挫を経験しています。試合前の早期回復施術やスポーツテーピングも対応可能ですので、お電話(049-284-5005 / 院長直通 090-8345-6397)でご相談ください。

Q. 営業時間外でも対応していただけますか?

A. 自宅併設のため、緊急時や予約制での時間外対応が可能です。事前にご連絡ください。

Q. 交通事故のむち打ちで他院に通っていますが、改善しません。

A. 私自身、追突事故で半年後に後遺症の頭痛を発症した経験があります。交通事故治療は表面的な改善だけで終わらせず、完全に治療を受けきることが大切です。一度ご相談ください。


ご予約・お問い合わせ

初めての方はもちろん、他院で改善しなかった方、ご家族の付き添いをお考えの方も、まずはお気軽にご相談ください。

最終更新日: 2026年5月20日 / 監修: コバヤシ接骨院 院長 小林恒夫(柔道整復師)