膝の痛み・関節痛でお悩みの方へ

「階段の上り下りがつらい」「歩くたびに膝が痛む」——そんな膝の痛みを我慢していませんか。膝の不調は、加齢や体重、姿勢のクセ、運動不足、スポーツでの使い過ぎなど、さまざまな要因が重なって起こります。コバヤシ接骨院は埼玉県坂戸市で開業41年・治療家歴42年。国家資格を持つ院長 小林恒夫が、膝関節への丁寧な検査と全身のバランス調整で、根本改善を目指します。

院長直通(ご相談):090-8345-6397 / 受付:049-284-5005 / ネット予約・お問い合わせはこちら

膝の痛みを押さえる様子

【結論】膝の痛み・関節痛でお悩みの方へお伝えしたい3つのこと

  • 「年のせい」とあきらめないでください。変形性膝関節症でも、周囲の筋肉や関節の動き、姿勢を整えることで痛みの軽減が期待できます。まずは原因の見極めが大切です。
  • 膝だけでなく全身のバランスが関係します。O脚・骨盤や股関節の歪み、歩き方のクセが膝に偏った負担をかけます。当院は全身から整え、戻りにくい状態を目指します。
  • 早めのケアで進行を防げます。放置すると変形が進み、日常生活に支障が出ることも。違和感の段階で整えることが、将来歩き続けられる膝を守ります。

こんな症状はありませんか?(膝の痛みのサイン)

  • 正座やしゃがむ動作で膝が痛い
  • 歩き始めや階段の昇り降りがつらい
  • 膝に水がたまりやすい・腫れぼったい
  • 膝を伸ばしきれない・曲げると引っかかる感じがある
  • 運動中・運動後に膝が痛む
  • O脚が進んできた気がする
  • 整形外科で「変形性膝関節症」と言われた

当てはまる項目が多い方ほど、早めの専門ケアをおすすめします。特に強い腫れや水がたまる、膝が動かせない場合は自己判断せずご相談ください。

膝の痛み・関節痛の主な原因

膝の痛みは、ひとつの原因だけでなく、複数の要因が重なって起こることがほとんどです。

原因特徴多い方
関節軟骨のすり減り(変形性膝関節症)クッションの役割の軟骨が減り、骨どうしがこすれて痛む。進行するとO脚に。中高年・女性に多い
筋力低下による不安定性太ももの筋力が落ち、膝関節を支えきれず負担が集中する。運動不足・加齢
O脚・X脚など骨格バランスの崩れ膝の内側・外側に偏った負担がかかり続ける。姿勢・歩き方のクセがある方
スポーツでの使い過ぎ・負担の蓄積ジャンプ・ランニングの繰り返しで炎症や痛みが出る。スポーツをする方・成長期
施術内容を説明する施術者

コバヤシ接骨院の膝痛施術 4つの特徴

① 原因を見極める丁寧な検査とカウンセリング

膝の可動域・腫れ・O脚の程度、姿勢や歩き方を確認し、痛みの原因を見極めてから施術を始めます。

② 骨盤・股関節の調整で膝への負担を軽減

痛む膝だけでなく、骨盤や股関節のバランスを整えることで、膝にかかる偏った負担を根本からやわらげます。

③ 膝周囲の筋肉・靭帯の緊張緩和と可動域回復

硬くなった膝まわりの筋肉・靭帯をゆるめ、動かしやすい状態へ。可動域の回復と姿勢改善を図ります。

④ テーピング・関節補助とセルフケア指導

必要に応じてテーピングや関節の補助を行い、ご自宅でできるストレッチや生活指導もご案内します。

年齢に合わせた安心のケア

75歳の院長自身も日々体を動かしており、加齢による膝の変化を身をもって理解しています。年齢や体力に合わせ、身体に負担の少ないソフトな施術をご提供しますので、ご高齢の方も安心してご相談ください。

ご自宅でできる膝のセルフケア

膝の負担をやわらげるには、太ももの筋力維持と柔軟性が大切です。痛みが強いときは無理をせず、できる範囲で行ってください。

  • 太もも上げ運動:椅子に座り、片脚をゆっくり伸ばして5秒キープ→下ろす。左右10回ずつ。
  • タオルつぶし:あお向けで膝下に丸めたタオルを置き、膝で押しつぶすように5秒。太もも前を鍛えます。
  • 太もも裏のストレッチ:座って脚を伸ばし、つま先に手を伸ばして20秒。
  • 体重管理:体重が増えると膝の負担も増えます。無理のない範囲で管理を。
  • 膝を冷やさない:冷えは血流を悪くします。入浴などで温めましょう(強い腫れ・熱感があるときは冷やす)。

改善までの流れと通院の目安

痛みの程度・年齢・生活環境により個人差はありますが、痛みの強い時期は週2回前後、落ち着いてきたら週1回程度と、経過に合わせて間隔を調整していくケースが多いです。初回のカウンセリングで、お一人ずつに合った通院ペースをご提案します。

改善事例とご感想(一例)

  • 「階段の昇り降りがスムーズにできるようになりました」
  • 「歩くたびの痛みが気にならなくなりました」
  • 「病院では年のせいと言われたけど、ここで改善しました」

※効果には個人差があります。

膝の施術を受ける脚

よくあるご質問(膝の痛み・関節痛)

Q. 変形性膝関節症でも施術を受けられますか?

A. はい。軟骨そのものを元に戻すことはできませんが、周囲の筋肉・関節・姿勢を整えることで痛みの軽減や進行の抑制が期待できます。状態に合わせてケアします。

Q. 高齢ですが強い施術は不安です。

A. ご安心ください。年齢や体力に合わせた、身体に負担の少ないソフトな施術を行います。ご高齢の方も多く通われています。

Q. 膝に水がたまっているのですが通えますか?

A. まずは状態を確認させてください。強い腫れや炎症がある場合は医療機関との連携が必要なこともあり、時期に合わせて対応します。

Q. どのくらいで良くなりますか?

A. 原因や程度によりますが、数回で階段や歩行の楽さを実感される方もいらっしゃいます。初回に見通しをお伝えします。

Q. 膝痛に保険は使えますか?

A. 明確なケガ(外傷)が原因の場合は健康保険の対象となることがあります。慢性的な痛みは対象外の場合があります。詳しくは保険適用施術についてをご覧ください。

対応エリア

コバヤシ接骨院は東武東上線「坂戸駅」徒歩13分、バス停「富士道入口」目の前です。駐車場2台あり(事前にご連絡いただくとスムーズです)。坂戸市内はもちろん、近隣エリアからも多くの方にご来院いただいています。

坂戸市(八幡・本町・三光町・薬師町・浅羽・千代田・関間・北坂戸)/鶴ヶ島市・川越市・東松山市・毛呂山町・越生町・日高市・狭山市 ほか

ご相談・ご予約

「階段の上り下りがつらい」「病院で年のせいと言われた」「変形性膝関節症と診断された」——そんな方こそ、まず一度ご相談ください。お電話で「ホームページの膝の痛みのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

院長直通:090-8345-6397 / 受付:049-284-5005 / ネット予約・お問い合わせはこちら

〒350-0223 埼玉県坂戸市八幡2-8-10 / 東武東上線「坂戸駅」徒歩13分 / 駐車場2台あり

監修:コバヤシ接骨院 院長 小林恒夫(柔道整復師・治療家歴42年)

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