交通事故のむち打ち(頚椎捻挫)施術|坂戸市のコバヤシ接骨院

交通事故でむち打ち(頚椎捻挫)になり、首や肩の痛みでお困りではありませんか。むち打ちは事故直後より、数日〜数週間たってから症状が強く出ることが少なくありません。コバヤシ接骨院は坂戸市で開業41年・治療家歴42年。院長 小林恒夫自身も追突事故でむち打ちを経験しているからこそ、後遺症のリスクを抑える施術と、自賠責保険・整形外科併用のサポートをご提供します。

院長直通(緊急・ご相談):090-8345-6397 / 受付:049-284-5005 / LINEで相談


【結論】交通事故のむち打ちで大切な3つのこと

  1. 「後から出る痛み」を軽く見ないこと。むち打ちは事故当日は軽く感じても、翌日〜2週間ほどで首・肩・頭痛などが強くなることがあります。早めの専門ケアが後遺症のリスクを抑えるポイントです。
  2. 窓口負担は0円で施術を受けられます。被害事故であれば自賠責保険が適用され、施術費の窓口負担はありません(治療費0円・自賠責のしくみで詳しく解説)。
  3. 整形外科と接骨院の併用が回復への近道。整形外科で診断・記録を受けつつ、当院で日々の手技ケアを行う形が望ましいです(整形外科との併用・転院ガイド)。

院長自身のむち打ち体験

コバヤシ接骨院 院長の小林恒夫です。実は私自身、車の運転中に後方から追突され「むち打ち症(頚部捻挫)」を経験したことがあります。事故直後は「少し首が痛いだけ」と軽く考えていましたが、半年後に突然、激しい頭痛と首・肩の痛みに襲われました。事故の衝撃による微細な損傷が、時間をかけて表面化したのだと自分の身体で痛感しました。

だからこそ、いま事故に遭われて不安な思いをされているあなたの気持ちと、「後から来る痛み」の怖さがよく分かります。「大したことない」と放置せず、まず一度お話を聞かせてください。→ 院長プロフィールを詳しく見る

こんな症状はありませんか?(むち打ちのサイン)

交通事故の強い衝撃を受けた後、次のような症状がある場合は「むち打ち(頚椎捻挫・外傷性頸部症候群)」の可能性があります。

  • 首や肩が重く、動かしにくい
  • 頭痛・吐き気・めまい・耳鳴りなど、首以外の不調も続いている
  • 事故から数日〜数週間たって、急に不調が出てきた
  • 手や腕にしびれがある/力が入りにくい
  • 整形外科のレントゲンで「異常なし」と言われたが、痛みが続いている
  • 夜なかなか眠れない/集中力が落ちた

一つでも当てはまる方は、放置せず早めにご相談ください。当院での施術は自賠責保険が適用され、窓口負担0円です。

むち打ちとは? 4つのタイプ

むち打ちは正式には「頚椎捻挫」「外傷性頸部症候群」などと呼ばれ、症状の出方によって主に4つのタイプに分けられます。同じ「むち打ち」でも、あらわれる不調は人によって異なります。

タイプ主な症状
頚椎捻挫型(最も多い)首・肩・背中の張りや痛み、動かしにくさ
神経根症状型腕や手のしびれ・だるさ、力の入りにくさ
バレ・リュー症状型頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気など自律神経系の不調
脊髄症状型手足のしびれ・歩行のしづらさ(早めの医療機関受診が必要)

※手足に強いしびれや動かしにくさがある場合は、まず整形外科など医療機関の受診をおすすめします。

なぜ、むち打ちは「後から」痛くなるのか?

事故直後は興奮状態(アドレナリンの分泌)で痛みを感じにくく、「大丈夫」と思ってしまうことがあります。ところが数日たって落ち着いた頃、首まわりの筋肉・靭帯の損傷や炎症が表面化し、痛みや不調が強くなるケースが多く見られます。だからこそ、症状が軽いうちからのケアと、事故との因果関係を記録に残すことが大切です。

むち打ちの状態を確認する検査(坂戸市コバヤシ接骨院)

コバヤシ接骨院のむち打ち施術 4つの特徴

① 数値で確認する検査体制

可動域や痛みの出る動きを確認しながら、現在の状態を把握します。回復の経過を分かりやすくお伝えすることを心がけています。

② 全身バランスを考えた手技と「SGイーオン療法」

首だけでなく、肩・背中・骨盤を含めた全身のバランスを見て施術します。首・肩まわりの不調には当院独自のSGイーオン療法を併用することがあります。※効果には個人差があります。

③ 院長自身の被害者経験にもとづく配慮

院長 小林自身が追突事故でむち打ちを経験し、半年後に頭痛を発症した実体験を持っています。「事故後すぐは大丈夫だったのに…」という患者さまの心境を、知識ではなく実感として理解しています。

④ 自賠責保険・整形外科併用の総合サポート

窓口負担0円での施術はもちろん、整形外科との併用通院や、必要な方への弁護士事務所の紹介まで一貫してサポートします。手続き面の不安もご相談ください。

整形外科との併用が重要な理由

むち打ちの回復には、整形外科(医師)による診断・医学的な記録と、接骨院での日々の手技ケアの両立が望ましいとされています。診断書や医師の所見は、後遺障害の認定や保険会社とのやり取りでも重要になります。併用の具体的な進め方や、他院からの転院については 整形外科との併用・転院ガイド で詳しく解説しています。

通院頻度と回復までの目安

症状の程度通院期間の目安通院ペースの目安
軽度1〜2ヶ月程度週2〜3回
中等度3ヶ月前後週2〜3回+整形外科併用
重度(神経症状あり)6ヶ月以上(後遺障害認定の検討)週3回以上+整形外科併用

※あくまで一般的な目安であり、回復の経過には個人差があります。症状に合わせて無理のない通院計画をご提案します。

治療費は0円(自賠責保険)

被害事故・もらい事故であれば、加害者側の自賠責保険が適用され、当院での施術費の窓口負担は0円です。慰謝料や通院交通費、休業損害などの補償を受けられる場合もあります。自賠責のしくみや手続き(物損から人身への切替など)は 治療費0円・自賠責保険の使い方 をご覧ください。

対応エリア

坂戸市を中心に、鶴ヶ島市・東松山市・川越市・毛呂山町・越生町など、近隣エリアから多くの方にご来院いただいています。東武東上線「坂戸駅」から徒歩13分、駐車場も完備しています。

よくあるご質問(むち打ち)

Q. レントゲンで「異常なし」でしたが、痛みます。施術してもらえますか?

A. はい、対応可能です。むち打ちはレントゲンに映りにくい筋・靭帯・神経の損傷が原因のことがあります。画像に出ない痛みこそ、柔道整復師による手技施術と当院の検査体制が活きる領域です。

Q. 事故から数週間たってから痛みが出ました。今からでも通えますか?

A. はい、通えます。むち打ちは事故から1〜2週間後に症状が強く出ることが多い症状です。ただし事故との因果関係を保険会社に認めてもらうため、できるだけ早く整形外科を受診し診断書を取得することが重要です。お早めにご連絡ください。

Q. すでに整形外科に通っていますが、接骨院にも通えますか?

A. はい、併用できます。整形外科での診断・検査と、当院での日々の手技ケアを両立する形が望ましいです。詳しくは 併用・転院ガイド をご覧ください。

Q. 治療費は本当に0円ですか?

A. はい、ご自身が加害者でない事故であれば、自賠責保険が適用され施術費はすべて補償されます。窓口でのお支払いはいただきません。

Q. 子どものむち打ちも診てもらえますか?

A. はい、対応しています。お子さまは自分で不調をうまく伝えられないことがあります。事故後に様子がいつもと違うと感じたら、お気軽にご相談ください。

Q. むち打ちで後遺症が残ったらどうなりますか?

A. 6ヶ月程度施術を続けても症状が残る場合、「症状固定」と判断され後遺障害認定の申請が可能です。認定には医師の後遺障害診断書が必須のため、整形外科との連携が重要になります。当院でも申請に向けたサポートを行います。


ご相談・ご予約

交通事故後の首の痛み・むち打ちは、放置せず早めのご相談をおすすめします。まずはお電話・LINEでお気軽にお問い合わせください。

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