「試合が近いのに足をひねってしまった」「練習中に太ももを痛めた」「膝が痛くて全力で走れない」——そんなスポーツによるケガ・痛みは、早期対応がカギです。コバヤシ接骨院は埼玉県坂戸市で開業41年・治療家歴42年。国家資格を持つ院長 小林恒夫が、捻挫・肉離れ・オスグッドなどのスポーツ外傷を、競技復帰と再発予防まで見据えて施術します。現役アスリートから学生の部活動まで幅広く対応しています。
院長直通(ご相談):090-8345-6397 / 受付:049-284-5005 / ネット予約・お問い合わせはこちら

【結論】スポーツによるケガでお悩みの方へお伝えしたい3つのこと
- ケガは「早期対応」で復帰が早まります。痛みを我慢してプレーを続けると、捻挫や肉離れが慢性化・再発しやすくなります。試合や大会が近い方ほど、早めのケアがベストな状態への近道です。
- 「成長痛」と放置しないことが大切です。オスグッドやかかとの痛みなど成長期のスポーツ障害は、適切な対応で大きく改善が見込めます。成長期の身体に配慮したソフトな施術を行います。
- 坂戸で40年、国家資格者による施術。柔道整復師の院長が、急性期・回復期など時期に合わせた施術計画を立て、フォーム・姿勢の見直しまで含めて再発予防をサポートします。
こんなスポーツのケガ・痛みはありませんか?
- 足首をひねった・繰り返し捻挫(ねんざ)してしまう
- ふくらはぎや太ももに「肉離れ」の痛みがある
- 成長期の子どもが膝の下を痛がる(オスグッド病)
- ジャンプや着地で膝が痛む(ジャンパー膝)・走ると膝の外側が痛む(ランナー膝)
- 野球肩・テニス肘など、繰り返し動作による関節・腱の痛み
- 腰を反ると痛い、腰椎分離症と言われた
- ケガの後、なんとなくパフォーマンスが戻らない・体の使い方に違和感がある
当てはまる項目が多い方、特に「試合・大会が近い」「痛みを我慢して続けている」場合は、早めの専門ケアをおすすめします。
対応しているスポーツ競技
当院では、部活動から社会人スポーツ・生涯スポーツまで、幅広い競技のケガに対応しています。競技特有の動作や負担のかかり方を踏まえて施術します。
- 球技:サッカー、野球、ソフトボール、バレーボール、卓球、テニス、バドミントン、ゴルフ
- 陸上・持久系:マラソン、駅伝、陸上競技
- ウィンタースポーツ・水泳:スキー、水泳
上記以外の競技もご相談いただけます。「この競技は診てもらえますか?」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。
スポーツによるケガの種類と特徴
ひと口に「スポーツのケガ」と言っても、種類によって原因と適切な対応は異なります。まずはタイプの見極めが改善への第一歩です。
| 種類 | 主な特徴 | 起こりやすい場面 |
|---|---|---|
| 捻挫(ねんざ) | 関節をひねり、靭帯が傷つく。腫れ・内出血・痛み。放置すると再発しやすい。 | 着地・切り返し・接触プレー |
| 肉離れ | 筋肉が急に引き伸ばされて損傷。ふくらはぎ・太ももに多く、力を入れると痛む。 | ダッシュ・ジャンプ・急な方向転換 |
| オスグッド病 | 成長期に膝のお皿の下が出っ張り痛む。骨の成長と筋肉の牽引が関係。 | 小中学生のジャンプ・ダッシュの多い競技 |
| 使い過ぎ(オーバーユース)障害 | ジャンパー膝・野球肩・テニス肘など。同じ動作の繰り返しで腱や関節に負担が蓄積。 | 反復動作の多い練習・オフのない連戦 |
対応している部位・主な症例
肩・肘・膝・足首・腰など、スポーツで起こりやすい部位に幅広く対応します。骨折や脱臼などの外傷も、柔道整復師の専門領域です。
| 部位 | 主な症例 |
|---|---|
| 肩・腕 | 野球肩、肩関節周囲炎、肩関節捻挫、肩関節脱臼 |
| 肘・手指 | テニス肘、バネ指(ばね指) |
| 膝 | 膝関節捻挫、オスグッド病 |
| 足首・下肢 | 足関節捻挫 |
| 腰 | スポーツによる腰痛 |
| 骨折(各部位) | 前腕・上腕・指骨(基節骨・中節骨)・下腿骨・大腿骨・肋骨 など |
※骨折・脱臼が疑われる場合は、応急処置を行ったうえで、必要に応じて提携医療機関の受診をご案内します。
テーピング・RICE処置で試合出場をサポート
「大事な試合が近い」というご相談も多くいただきます。当院では、症例に応じてテーピングを行い、患部を保護しながら試合や練習に臨めるようサポートします。
また、ケガの直後にはRICE処置(Rest=安静/Icing=冷却/Compression=圧迫/Elevation=高くする)を実施し、腫れや炎症を抑えることを目的とした対応を行います。急なケガのときも、まずはお電話でご相談ください。
※症状の程度によっては、安静や競技の中断が必要な場合もあります。無理のない判断も一緒に考えます。
スポーツ障害を放置する注意点
スポーツ障害の多くは、痛みを我慢してプレーを続けることで悪化します。捻挫を「クセになっているだけ」と軽視すると、関節が不安定なまま再発を繰り返す原因になります。また、「成長痛だから」と言われて放置されやすいオスグッドなども、適切なタイミングでケアすることで競技を続けながら改善を目指せるケースが少なくありません。当院では、ケガの回復だけでなく、再発予防やパフォーマンス向上まで見据えたサポートを行っています。

コバヤシ接骨院のスポーツ施術 4つの特徴
① 急性期の炎症・腫れへの適切な処置
受傷直後の炎症や腫れに対し、アイシングや物理療法で痛みと腫れを抑え、悪化を防ぎます。「いつから動かしてよいか」も時期に合わせてご案内します。
② 痛みの原因部位への手技療法
痛む場所だけでなく、負担の原因になっている筋肉・関節にアプローチ。回復を早め、動かしやすい状態へ導きます。
③ 骨盤・姿勢・フォームの調整による再発予防
骨盤や姿勢のバランス、体の使い方(フォーム)を見直し、同じケガを繰り返さない身体づくりを目指します。
④ 成長期に配慮したソフトな施術・テーピング・リハビリ指導
成長期の身体には負担の少ないソフトな施術を行います。競技復帰に向けたテーピングやリハビリ・セルフケア指導にも対応します。
ケガの時期で対応が変わります
スポーツのケガは、段階に応じたケアが回復の鍵です。自己判断で無理に動かすと悪化することがあるため、まずはご相談ください。
| 時期 | 状態 | ケアの方針 |
|---|---|---|
| 急性期(受傷直後〜数日) | 強い痛み・腫れ・熱感。動かすと痛い。 | アイシングと安静で炎症を抑え、悪化を防ぐ(RICE処置)。 |
| 回復期 | 痛み・腫れが落ち着いてくる。 | 手技・物理療法で回復を促し、少しずつ動きを戻す。 |
| 復帰・再発予防期 | 日常動作は問題なくなる。 | フォーム・筋力・柔軟性を整え、競技復帰と再発予防へ。 |
ご自宅・現場でできるスポーツのケガの応急ケア
受傷直後は「RICE処置」が基本です。強い痛み・変形・体重をかけられない場合は自己判断せず、早めにご相談ください。
- Rest(安静):痛む部位を動かさず、プレーを中止します。
- Icing(冷却):氷や保冷剤をタオル越しに15〜20分あて、炎症を抑えます。
- Compression(圧迫):包帯などで軽く圧迫し、腫れを抑えます。
- Elevation(挙上):患部を心臓より高く上げて、腫れを防ぎます。
- 温めない・もまない:受傷直後の入浴・飲酒・マッサージは腫れを強めるため避けます。
改善までの流れと通院の目安
ケガの種類・程度、年齢、競技環境により個人差はありますが、軽い捻挫・肉離れは回復期に週2回前後、オスグッドなど成長期の障害は経過を見ながら週1〜2回の通院をおすすめすることが多いです。初回のカウンセリングで、復帰時期の見通しとお一人ずつに合った通院ペースをご提案します。
近隣の小・中・高校、大学の学生さんにご利用いただいています
当院は坂戸市八幡にあり、地域の学生さんのスポーツのケガに長く対応してきました。これまで次の学校の学生さんが通院されています(通学中の方のご来院も可能です)。
- 小学校:坂戸小、千代田小、桜小、片柳小、南小
- 中学校:坂戸中、千代田中、桜中、住吉中、若宮中
- 高校:坂戸高校、松山高校、松山女子高校、山村国際高校
- 大学:東京国際大学、大東文化大学、城西大学、東洋大学
部活動の予定に合わせた通院や、保護者の方からのご相談にも対応しています。学校名の記載がない場合もご来院いただけます。
患者様の声(一例)
- 「捻挫で通いましたが、復帰までのプランを一緒に考えてくれて安心でした」
- 「オスグッドで走れなかったのが、数回の施術で改善しました」
- 「部活を休まず通えたのがありがたかったです」
※効果には個人差があります。

よくあるご質問(スポーツによるケガ)
Q. 部活のケガでも接骨院に通えますか?
A. はい。学生の部活動から社会人・現役アスリートまで幅広く対応しています。競技や引退時期に合わせた復帰プランをご提案します。
Q. スポーツのケガに健康保険は使えますか?
A. 捻挫・肉離れ・打撲などの「外傷(ケガ)」は健康保険の対象となる場合があります。慢性的なコンディショニングは対象外です。詳しくは保険適用施術についてをご覧ください。
Q. オスグッドは休まないと治りませんか?
A. 程度によりますが、必ずしも完全に休む必要はなく、負担の調整とケアを行いながら競技を続けられるケースもあります。まずは状態を見せてください。
Q. 試合が近いのですが間に合いますか?
A. 早く来院いただくほど選択肢が増えます。テーピングや施術で試合に臨める状態を目指しつつ、無理のない判断も一緒に考えます。
Q. 予約は必要ですか?
A. スムーズなご案内のため、お電話でのご予約をおすすめします。急なケガの場合もまずはお電話でご相談ください。
対応エリア
コバヤシ接骨院は東武東上線「坂戸駅」徒歩13分、バス停「富士道入口」目の前です。駐車場2台あり(事前にご連絡いただくとスムーズです)。坂戸市内はもちろん、近隣エリアからも多くの方にご来院いただいています。
坂戸市(八幡・山田町・本町・三光町・薬師町・浅羽・千代田・関間・北坂戸)/鶴ヶ島市・川越市・東松山市・毛呂山町・越生町・日高市・狭山市 ほか
ご相談・ご予約
「試合・大会が近い」「子どもの成長期の膝の痛みが心配」「痛みを我慢して練習を続けている」——そんな方こそ、まず一度ご相談ください。お電話で「ホームページのスポーツによるケガのページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
〒350-0223 埼玉県坂戸市八幡2-8-10 / 東武東上線「坂戸駅」徒歩13分 / 駐車場2台あり
監修:コバヤシ接骨院 院長 小林恒夫(柔道整復師・治療家歴42年)