交通事故で整形外科と接骨院の併用・転院ガイド|坂戸市のコバヤシ接骨院

交通事故のケガで「整形外科と接骨院はどちらに通えばいいの?」「今の接骨院から転院できる?」とお悩みではありませんか。結論から言うと、整形外科(医師)と接骨院は役割が異なり、併用するのが望ましい形です。また、通院先の変更(転院)も可能です。コバヤシ接骨院は坂戸市で41年、交通事故の患者さまを数多くサポートしてきました。手続き面の不安もあわせてご相談ください。

院長直通(緊急・ご相談):090-8345-6397 / 受付:049-284-5005 / LINEで相談


【結論】整形外科と接骨院の併用・転院で大切な3つのこと

  1. 整形外科と接骨院は役割が違い、併用が望ましい。整形外科は診断・検査・医学的記録、接骨院は日々の手技ケアを担います。
  2. 接骨院への転院・追加は可能です。今通っている接骨院や整形外科から、当院へ通院先を変えることもできます。
  3. 月に一度は整形外科の受診を続けるのがおすすめ。診断書や医師の所見は、後遺障害認定や保険会社とのやり取りで重要になります。
交通事故施術の相談・受付(坂戸市コバヤシ接骨院)

整形外科と接骨院、それぞれの役割

整形外科(医師)接骨院(柔道整復師)
主な役割診断・レントゲン等の検査・医学的記録・投薬手技によるケア・可動域の回復サポート
診断書の発行できるできない
通院ペース月1回程度(経過確認)週2〜3回など高頻度で対応

整形外科での診断・記録を土台に、接骨院で日々の身体ケアを重ねる。この両立が、むち打ちなど交通事故のケガの回復では望ましいとされています。

なぜ「併用通院」が重要なのか?

接骨院は診断書を発行できません。事故とケガの因果関係を証明し、慰謝料や後遺障害認定を適切に受けるためには、医師の診断・記録が欠かせません。一方で、高頻度の手技ケアは接骨院が得意とする領域です。両者を併用することで、医学的な裏づけを保ちながら、日々のつらさに対応していくことができます。

他院・整形外科から当院へ「転院」できますか?

はい、できます。「今の接骨院が合わない」「自宅や職場から通いにくい」「説明が分かりにくい」といった理由での転院も可能です。治療の途中でも通院先を変更する権利は、被害者ご本人にあります。転院をご希望の場合は、次の流れがスムーズです。

  1. 当院へご相談(お電話・LINE)。現在の通院状況をお聞かせください。
  2. 保険会社の担当者へ「コバヤシ接骨院に通院したい」と伝える。
  3. 当院で施術開始。整形外科の受診は継続していただくのがおすすめです。

※保険会社への連絡は原則ご本人からとなりますが、伝え方が分からない場合はお手伝いします。

併用・転院で気をつけたいこと

  • 整形外科の受診を途中でやめない(月1回程度は継続が望ましい)。
  • 通院の間隔を空けすぎない(治療の必要性を示すため)。
  • 症状や経過は、その都度きちんと伝える。

対応エリア

坂戸市を中心に、鶴ヶ島市・東松山市・川越市・毛呂山町・越生町など近隣から多くの方にご来院いただいています。東武東上線「坂戸駅」徒歩13分、駐車場完備です。

よくあるご質問(併用・転院)

Q. 整形外科に通いながら、接骨院にも通えますか?

A. はい、併用できます。整形外科での診断・検査と、当院での手技ケアを両立する形が望ましいです。

Q. 他の接骨院に通っていますが、転院できますか?

A. はい、できます。通院先を選ぶ権利は被害者ご本人にあります。保険会社にその旨を伝えれば、転院後も自賠責保険での対応が可能です。

Q. 転院すると保険が使えなくなりませんか?

A. いいえ。適切に保険会社へ連絡していれば、転院後も自賠責保険が適用され、窓口負担0円で施術を受けられます。

Q. 保険会社から「そろそろ治療を終わりに」と言われました。

A. 症状が残っている場合は、自己判断で通院をやめる必要はありません。整形外科の医師の判断が基本です。対応にお困りの際は、必要に応じて交通事故に強い弁護士事務所のご紹介も可能です。まずはご相談ください。


ご相談・ご予約

併用や転院でお悩みの方は、まずお気軽にお問い合わせください。手続きの進め方もあわせてご案内します。

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