#6_症例「スポーツ障害(腰部捻挫)」

患者さん:R.K 様(女性・14歳・中学3年生)/坂戸市在住

傷病名

  • 腰部捻挫

負傷状況

負傷日時:令和7年10月30日 AM11時頃

負傷原因:中学校の体育授業中、走り幅跳びの着地でバランスを崩し、腰をひねって受傷

主な症状

  • 何をしても痛い状態
  • 前屈・後屈での強い痛み
  • 腰の捻り動作(回旋)での痛み
  • 歩行時痛が顕著

コバヤシ接骨院での対処

痛みの強さ・可動域制限が大きかったため、以下を段階的に実施しました。

  • トップラー電気療法治療器による腰部の疼痛除去と筋緊張緩和
  • 骨盤矯正・脊椎矯正による姿勢バランスの調整
  • 冷罨法・温罨法により炎症と血流をコントロール
  • 柔道整復手技療法による筋緊張の緩和と可動域改善

経過

翌日には合唱祭に無事参加できるまでに回復。
受験を控えていることも考慮し、過度な負担を避けながら定期的に来院して頂きました。

腰部への施術(柔道整復手技療法/骨盤矯正)は継続的に行い、令和7年11月8日に治癒(痛み消失)となりました。

考察

合唱祭への参加と、来年度の受験を見据えた健康管理が必要な時期であったため、早期改善と再発予防を両立できるよう施術プランを調整しました。

ご本人は幼少期から続けているレディースヒップホップダンスもあるため、今後も楽しめるよう身体の使い方やセルフケアも併せてサポートしております。

まとめ

中高生は、回復よりも行事・部活・受験優先になりやすい時期です。そのため、「休ませる」ではなく「動ける身体に戻す」ための施術が重要です。痛みが出た場合は、なるべく早い段階でご相談ください。

※症例は個人の回復例であり、施術効果には個人差があります。

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