自宅でも無理なくできる、腰痛の予防習慣!

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腰痛は多くの方々が日常生活の中で発症しやすく症状によっては長期間つらい状態が続きます。そのような腰痛の予防法を分かりやすく解説します。

腰痛予防には

  • 正しい姿勢を保ち
  • 腹筋、背筋(体幹)を鍛える運動(ウォーキング、水泳.ヨガなど)やストレッチで柔軟性を高め
  • 中腰、前かがみや長時間の同じ姿勢を避ける事
  • 十分な睡眠とバランスの取れた食事、そして疲労回復が重要です。

    特にデスクワークの方は30分に一度は席から立ち上がって軽く前後屈運動したり、背伸びをしたり、軽く腰を回したりするのも良いです。

    重い物を持つ・床にあるものを拾う際には膝を曲げて腰を落とすようにすることも予防に繋がります。

★日常生活で注意する事‼️

生活の中の姿勢や動作で、腰痛予防に大切なことをご紹介します。

  • ポイント1:姿勢
    • 背筋を伸ばし、中腰や前かがみの姿勢は極力避けましょう。
  • ポイント2:動作
    • 急に腰を捻ったり、不意な動作を避け、顔を洗う際も足を開き、軽く膝を曲げると良いです。
  • ポイント3:体勢のリセット
    • デスクワークなどは30分に一度休憩し、身体を伸ばしたり、腰を回したりしましょう。
  • ポイント4:重いものの持ち上げ
    • 膝を曲げて腰を落とし、体幹を、意識して持ち上げます。

★運動とストレッチ

自宅でもできる、ちょっとした運動・ストレッチを簡単にご紹介します。

  • ポイント1:体幹を鍛える
    • 腹筋.背筋(体幹)を鍛える事で腰が安定し、負担が軽減される。(ウォーキング、水泳、ヨガ、ピラティスがお勧めです)
  • ポイント2:柔軟性を高める
    • 足首や股関節周りの柔軟性を高めるストレッチを行う。
  • ポイント3:体操
    • 職場などで紹介されている背伸び、体側伸ばし、腰回しなどの体操も継続する。
    • 腰回し体操は、両足を肩幅程に開いて立ち、フラフープをやる要領で左回し50回、右回し50回を行います。家にあれば腰ベルトを使って骨盤に巻いてから実施すると更に効果的です。

★生活習慣の見直し

一見無関係なようで、実は腰痛予防に関連するポイントもチェックしておきましょう。

  • ポイント1:睡眠
    • 硬すぎず柔らか過ぎないマットレスを選び質の良い睡眠を確保する。
  • ポイント2:ストレス管理
    • ストレスは筋肉の緊張や血行不良を招く為、リラックスする時間を作る。
  • ポイント3:食事と体重
    • バランスの取れた食事で適正体重(BMI=22 身長×身長×22=適正体重)を維持し、体重増加による腰への負担を減らす。

☆まとめ☆

腰痛予防は色々な注意点や運動法がありますが、一つ一つ出来る事から試しては如何でしょうか。

コバヤシ接骨院院長の小林も何度か腰痛を体験して自分自身を施術して克服しています。40年以上の診療実績の中で過去10万人以上の患者さんを施術させて頂いています。

骨盤矯正、脊椎矯正、カイロプラクティック、柔道整復術等にて対応し、早期回復させて頂く事をモットーにしています。

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