患者さん:R.Sさん(高校1年生・15歳・男性)
傷病名
右肩関節捻挫
負傷状況
負傷日時:令和7年10月28日 午後7時頃
負傷原因:S高校グラウンドで野球部の守備練習中、キャッチャーとして二塁へ送球した際に肩を捻転して負傷。
主な症状
- 送球時の鋭い痛み
- 圧痛・挙上時痛
- 内転・外転動作時の痛み
対処・処置
冷罨法(アイシング)・電気療法・手技療法を実施。
野球部の練習後に来院され、アイシング処置を中心に行いながら練習試合出場をサポート。
経過
初期は送球時の痛みが強く可動域制限も見られたが、冷罨法と電気療法を継続し炎症が軽減。
手技療法により肩関節の可動域を改善し、フォームチェックを通じて再発予防も実施。
その結果、送球時の痛みが消失し、プレーに支障なく復帰。
考察
送球フォームの確認により、肩関節外旋の負担を軽減し、安定した投球フォームを確立。
適切なアフターケアを行うことで、R7年11月10日には施術終了・早期治癒に至った。
現在は痛みや違和感もなく、競技復帰後も経過良好。


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