交通事故後の違和感は、放置せず早めのご相談をお勧めします。コバヤシ接骨院は坂戸市で開業41年・治療家歴42年。院長 小林恒夫自身が「むち打ち体験」を持つからこそ、後遺症のリスクを抑える施術と、自賠責保険・整形外科併用・弁護士紹介までを含めた総合的なサポートをご提供します。
院長直通(緊急・ご相談):090-8345-6397 / 受付:049-284-5005 / LINEで相談

【結論】コバヤシ接骨院が交通事故被害者の方にお伝えする3つのこと
- 窓口負担は0円。自賠責保険が適用されるため、施術費の窓口負担はありません。慰謝料(1日4,300円)や通院交通費もお受け取りいただけます。
- 後遺症のリスクを抑える専門施術。院長自身がむち打ちを経験し、半年後に頭痛を発症した実体験から「事故後の早期ケア」の重要性を実感を伴って理解しています。
- 整形外科・弁護士との連携で、最後まで一貫したサポートを。必要な方には提携整形外科への紹介、示談交渉に強い弁護士事務所のご紹介まで一貫してサポートします。
院長自身のむち打ち体験
コバヤシ接骨院 院長の小林恒夫です。実は私自身、車を運転中に後方から追突され「むち打ち症(頚部捻挫)」を経験したことがあります。
事故直後は「少し首が痛いだけ」と軽く考えていました。ところが半年後、突然激しい頭痛と首・肩の痛みに襲われたのです。事故の衝撃でできた微細な損傷が、時間をかけて悪化していたのだと、自分の身体で痛感しました。
だからこそ、今まさに事故に遭われ不安な思いをされているあなたの気持ちと、「後から来る痛み」の怖さが、よく分かります。「大したことない」と思って放置せず、まず一度、当院へお話を聞かせてください。

こんな症状はありませんか?(むち打ちのサイン)
交通事故による強い衝撃を受けた後、以下のような症状がある場合は「むち打ち(頚椎捻挫・外傷性頸部症候群)」の可能性があります。
- 首や肩が重く、動かしにくい
- 頭痛・吐き気・めまい・耳鳴りなど、首以外の不調も続いている
- 事故から数日〜数週間経って、急に不調が出てきた
- 手足にしびれがある/力が入りにくい
- 整形外科のレントゲンでは「異常なし」と言われたが、痛みが続いている
- 夜なかなか眠れない/集中力が落ちた
- 気分の落ち込みや、強い疲労感が続いている
むち打ちは、事故直後より 翌日〜1週間後にかけて症状が強く現れる ことが多い症状です。「今は大丈夫」と感じていても、後から痛みや不調が現れて長引く原因になることが少なくありません。違和感を感じた時点で、早めの専門ケアを受けることが、後遺症のリスクを抑える上で重要なポイントです。

事故直後にやるべきこと/避けていただきたいこと
事故直後にやるべきこと
- 警察に連絡し、事故証明を取得する(軽い接触事故でも省略しない)
- 「人身事故」として届け出る(物損のままだと自賠責保険が使えない場合があります)
- その場で示談しない。連絡先を交換する
- 軽い違和感でもすぐに整形外科を受診する(医師の診断書が後の補償の根拠になります)
- 加入している自動車保険会社へ連絡する(弁護士特約が使えるかもここで確認)
- 接骨院へ通院を始める旨を保険会社に伝える(事前連絡で手続きがスムーズに)
避けていただきたい5つのこと
- 痛みが軽いからと「放置」する ── 数週間後に症状が悪化することがあります
- 無理に首や腰を動かす/ストレッチする ── 微細損傷の悪化につながることがあります
- 痛い部分を強く揉む/自己流マッサージをする ── 炎症期は逆効果になることがあります
- 専門家に相談せずそのまま様子を見る ── 症状の見落としにつながります
- すぐにハードな運動・トレーニングを再開する ── 慢性化の要因となることがあります
コバヤシ接骨院の交通事故施術 4つの特徴
① 数値で確認する精密検査体制
患者様の感覚だけに頼らず、専門機器を用いた客観的な検査を行います。
- 左右握力測定:筋・腱・靭帯および神経の状態を評価する指標になります
- 頸椎可動域の角度計測定:前後屈・左右捻転・左右側屈を数値化し、回復過程を可視化
- 姿勢バランス評価:事故の衝撃で生じた全身の歪みを確認
「なんとなく良くなった気がする」ではなく、数値で回復を確認できる体制を整えています。
② 全身バランスを考慮した手技と「SGイーオン療法」
首が痛いからといって首だけを施術するわけではありません。事故の衝撃は首・肩・背中・腰まで連鎖して影響を与えます。当院では肩・腰・背部の姿勢バランスを整えながら、当院独自の SGイーオン療法(電位療法) と手技を組み合わせ、身体への負担を抑えた施術で根本的な改善を目指します。

③ 院長自身の被害者経験に基づく細やかな配慮
院長 小林自身が追突事故でむち打ちを経験し、半年後に後遺症の頭痛を発症した実体験を持っています。「事故後すぐは大丈夫だったのに…」という患者さまの心境を、知識ではなく実感として理解しているからこそ、症状の予兆を見逃さず、後遺症のリスクを抑えるための施術を行います。
④ 自賠責保険・整形外科併用・弁護士紹介の総合サポート
施術に専念していただくため、医療・法務の両面で独自ネットワークを活用したサポート体制を整えています。詳細は次のセクションでご説明します。

自賠責保険のしくみ:あなたが受けられる4つの補償
交通事故の被害者の方は、加害者側の自賠責保険から以下の補償を受ける権利があります。コバヤシ接骨院での施術は、自賠責保険が適用されるため 窓口負担0円 です。
| 補償の種類 | 内容と金額の目安 |
|---|---|
| 治療費 | 整形外科・接骨院の施術費・検査費を全額補償(窓口負担なし) |
| 慰謝料 | 1日あたり4,300円を、「通院実日数×2」または「治療期間」の少ない方で計算 |
| 休業損害 | 事故により仕事を休んだ場合、1日あたり原則6,100円〜(給与所得者は実損額・上限あり) |
| 通院交通費 | 実費(公共交通機関・自家用車のガソリン代・条件付きでタクシー代も) |
※自賠責保険の傷害部分の上限は120万円です(この金額には、治療費・通院交通費・休業損害・慰謝料のすべてが含まれます)。これを超える場合は加害者側の任意保険から補償されます。
慰謝料は通院日数で大きく変わります。例えば3ヶ月の治療期間中に30日通院した場合、慰謝料は「30日×2=60日」と「90日(治療期間)」の少ない方で計算され、60日×4,300円=25万8,000円。一方、同期間で10日しか通院しなかった場合は20日×4,300円=8万6,000円。通院頻度が低いと、ご自身が受け取れる慰謝料も大きく減ってしまうのです。
なぜ整形外科との「併用通院」が重要なのか
交通事故治療では、「整形外科」と「接骨院(柔道整復師)」の併用通院が望ましい形とされています。これは業界でも広く推奨されている考え方です。
整形外科の役割:診断と医学的記録
- レントゲン・MRI など画像検査による 診断書発行(損害賠償請求の医学的根拠になります)
- 必要に応じた 薬の処方
- 後遺障害認定時に必要となる 医師の所見記録
接骨院の役割:日々のリハビリと身体ケア
- 痛み・可動域制限への 手技施術(柔道整復師による国家資格に基づくケア)
- 営業時間が長く、仕事帰りも通いやすい頻度の確保
- 個別に時間をかけた 細やかな施術と相談対応
接骨院だけに通うと、医師の診断書が更新されないため、保険会社から治療継続を判断しづらい状況になることがあります。逆に整形外科だけだと、診察と湿布の処方が中心で日々のケアが不十分になりがちです。当院では、提携整形外科への紹介や、現在通院中の整形外科との 並行通院プラン をご提案いたします。

通院頻度と回復までの目安
「いつまで通えばいい?」「どのくらいで回復する?」というご質問を多くいただきます。症状の重さ・年齢・生活環境により個人差はありますが、当院での目安をお伝えします。
| 症状の程度 | 通院期間の目安 | 推奨通院頻度 |
|---|---|---|
| 軽度(首の違和感程度) | 1〜3ヶ月 | 週2〜3回 |
| 中等度(頭痛・しびれを伴う) | 3〜6ヶ月 | 週2〜3回(症状改善まで) |
| 重度(神経症状あり) | 6ヶ月以上、後遺障害認定の検討 | 週3回以上+整形外科併用 |
週2〜3回の通院が、回復と慰謝料の両面で最もバランスの取れたペースの目安です。通院頻度が低いと、保険会社から「もう症状は落ち着いた」と判断され、治療打ち切りを打診されることがあります。打ち切りに不安を感じたら、すぐに当院または提携弁護士までご相談ください。
弁護士特約・交通事故専門弁護士の活用
ご自身の自動車保険に 「弁護士特約」 が付帯している場合、ご自身の負担なく弁護士に示談交渉を依頼できます(一般的に上限300万円程度)。同居家族の保険でも使えるケースがあるため、必ず確認してください。
当院では、必要な方に対し 交通事故案件に強い弁護士事務所 をご紹介しています。弁護士が交渉に入ると、慰謝料の計算基準が「自賠責基準」から「弁護士基準(裁判基準)」に切り替わり、慰謝料額が増額されるケースがあります。
「自分で保険会社と話すのが不安」「示談金の提示額が妥当か分からない」という方は、お気軽にご相談ください。
ご来院から施術終了(治癒)までの流れ
- お電話・LINEでご連絡 ── 院長直通電話または受付までご連絡ください。事故の概要と現在の症状をお聞かせください
- 保険会社へ「コバヤシ接骨院に通う」とご連絡 ── 初めての方はご来院時にご一緒に手続きします
- 初回ご来院・カウンセリング・検査 ── 事故状況の確認、握力測定、頸椎可動域測定、姿勢評価
- 施術計画のご提案 ── 症状に合わせた通院ペースと施術内容をご説明
- 施術開始(週2〜3回ペース) ── 手技 + SGイーオン療法による全身ケア
- 必要に応じて整形外科へ紹介 ── 並行通院での記録を確保
- 定期的な数値再評価 ── 握力・可動域の改善を可視化
- 治癒(痛みの改善)または症状固定 ── 症状が安定したら施術終了。後遺症が残る場合は後遺障害認定もサポート

対応エリア
コバヤシ接骨院は 東武東上線「坂戸駅」徒歩13分。バス停「富士道入口」目の前。駐車場2台あり(事前連絡推奨)。坂戸市内はもちろん、近隣エリアからも多くの方にご来院いただいています。
- 坂戸市(八幡・本町・三光町・薬師町・浅羽・千代田・関間・北坂戸)
- 鶴ヶ島市・川越市・東松山市・毛呂山町・越生町・日高市・狭山市 ほか
よくあるご質問(交通事故治療FAQ)
Q. 治療費は本当に0円ですか?
A. はい、ご自身が加害者でない事故(被害事故・もらい事故等)であれば、自賠責保険が適用され施術費はすべて補償されます。窓口でのお支払いは一切いただきません。
Q. 整形外科にもう通っていますが、接骨院にも通えますか?
A. はい、整形外科と接骨院の併用通院が可能です。むしろ業界的にも併用が推奨されています。整形外科で診断・薬の処方を受けながら、日々のリハビリは接骨院で受ける形が、回復と補償の両面で望ましいとされています。保険会社への連絡が必要なため、ご来院前にお声がけください。
Q. 他の接骨院に通っていますが転院できますか?
A. はい、患者様には施術を受ける医療機関を選ぶ自由があります。保険会社が転院を拒否することは法的にできません。転院の手続きは当院でサポートしますので、まずはご相談ください。
Q. 事故から数週間経ってから痛みが出てきました。今からでも通えますか?
A. はい、通えます。むち打ちは事故から1〜2週間後に症状が強く出ることが多い症状です。ただし、事故と症状の因果関係を保険会社が認めるためには、できるだけ早く整形外科を受診して診断書を取得することが重要です。お早めにご連絡ください。
Q. レントゲンで「異常なし」と言われましたが、痛いです。施術してもらえますか?
A. はい、対応可能です。むち打ちはレントゲンに映らない筋・靭帯・神経の損傷が原因の場合があります。「画像所見に出ない痛み」こそ、柔道整復師による手技施術と当院の検査体制が活きる領域です。
Q. 物損事故扱いのままですが、自賠責保険は使えますか?
A. 原則として、物損事故のままでは自賠責保険による補償を受けにくくなります。警察に申し出て「人身事故への切替」を行うことをお勧めします。診断書を取得して警察署で手続きするのが一般的な流れです。
なお、警察への届け出期限が過ぎてしまった等の事情で人身事故への切替が難しい場合も、「人身事故証明書入手不能理由書」を提出することで自賠責保険が適用される救済措置があります。諦めずに、まずは一度ご相談ください。
Q. 保険会社から「そろそろ治療を終わりに」と言われています。
A. 通院開始から1〜3ヶ月程度経過すると、保険会社から治療打ち切りを打診されることがあります。症状が残っている場合は、治療を継続できる余地があります。当院では数値検査で症状の継続を客観的に示すことができますし、必要に応じて弁護士事務所をご紹介します。打ち切りを打診された場合は、その場で同意せず、まずご相談ください。
Q. 慰謝料はいくらもらえますか?
A. 自賠責基準では1日あたり4,300円が「実通院日数×2」または「治療期間」の少ない方で計算されます。週2〜3回ペースで3ヶ月通院した場合、おおよそ20〜30万円が目安です。弁護士特約を活用して弁護士基準で交渉した場合、さらに増額されるケースがあります。
Q. 仕事を休んだ場合の補償は?
A. 休業損害として、自賠責基準で1日あたり原則6,100円〜(給与所得者は実損額)が補償されます。給与明細や源泉徴収票で実額の証明が可能です。専業主婦の方も「家事従事者」として補償対象になります。
Q. むち打ちで後遺症が残ったらどうなりますか?
A. 治療を6ヶ月程度続けても症状が残る場合、「症状固定」と判断され、後遺障害認定の申請が可能です。むち打ちの場合、14級9号(局部に神経症状を残すもの)が認定されると、別途75万円〜の慰謝料が加算されます。認定には医師の診断書・後遺障害診断書が必須なので、整形外科との連携が重要になります。
Q. 子供のむち打ちも診てもらえますか?
A. はい、お子様の交通事故施術も対応しています。お子様は症状を言葉でうまく説明できないことが多く、保護者の方の観察が大切です。「事故後に元気がない」「頭が痛いと言う」「眠りが浅い」などのサインがあれば早めにご来院ください。
Q. 営業時間外でも対応していただけますか?
A. コバヤシ接骨院は自宅併設のため、事前にご相談いただければ営業時間外でも柔軟に対応可能です。事故直後の緊急時は院長直通電話(090-8345-6397)におかけください。
ご相談・ご予約
「事故直後で何をしていいか分からない」「他院に通っているが改善が感じられない」「保険会社の対応に不安がある」──そんな方こそ、まず一度ご相談ください。お電話で「ホームページの交通事故ページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。
〒350-0223 埼玉県坂戸市八幡2-8-10 / 東武東上線「坂戸駅」徒歩13分 / 駐車場2台あり
最終更新日: 2026年6月8日 / 監修: コバヤシ接骨院 院長 小林恒夫(柔道整復師・治療家歴42年)