「お尻から足にかけて痛みやしびれがある」「長く座っていると脚がつらい」——そのつらさ、我慢していませんか。坐骨神経痛は放置すると慢性化することもあります。コバヤシ接骨院は埼玉県坂戸市で開業41年・治療家歴42年。国家資格を持つ院長 小林恒夫が、痛みの原因を見極め、坐骨神経痛の改善を目指した施術を行っています。
院長直通(ご相談):090-8345-6397 / 受付:049-284-5005 / LINEで相談
【結論】坐骨神経痛でお悩みの方にお伝えしたい3つのこと
- 坐骨神経痛は「症状名」です。ヘルニアや脊柱管狭窄症、梨状筋のこわばりなど、背景にある原因はさまざま。原因の見極めが改善への近道です。
- しびれは早めのケアが大切。お尻から足へのしびれは、放置すると慢性化・悪化することがあります。軽いうちの対応をおすすめします。
- 坂戸で40年、国家資格者が対応。柔道整復師の院長が、その場の痛みだけでなく再発予防まで見据えた施術とセルフケアをご提案します。
このような症状はありませんか?
- 腰からお尻・足にかけて痛み・しびれがある
- 長く座っているとつらい/立ち上がる動作で鋭い痛みが走る
- 足が冷えると痛みが増す/ふくらはぎの張りやだるさ
- 靴下を履く・前かがみの動作がしづらい
- お尻が痛くて長時間座っていられない
- 整形外科で「異常なし」と言われたが、しびれが続いている
一つでも当てはまる方は、我慢せず早めにご相談ください。
坐骨神経痛とは? 主な原因
坐骨神経は、腰からお尻・足の先まで伸びる体で最も太く長い神経です。この神経が圧迫・刺激されることで、お尻〜脚にかけての痛みやしびれが起こる状態を「坐骨神経痛」と呼びます。坐骨神経痛は病名ではなく症状名で、背景には次のような原因があります。
| 主な原因 | 特徴 |
|---|---|
| 腰椎椎間板ヘルニア | 比較的若い世代に多い。前かがみで悪化しやすい |
| 脊柱管狭窄症 | 中高年に多い。歩くと脚がしびれ、休むと楽になる(間欠性跛行) |
| 梨状筋症候群 | お尻の奥の筋肉が坐骨神経を圧迫。長時間の座位で悪化しやすい |
| 姿勢・筋緊張 | 骨盤のゆがみ、筋膜の張り、血流不足などが影響 |
※脚に強いしびれや力の入りにくさ、排尿の異常などがある場合は、まず整形外科など医療機関の受診をおすすめします。
腰痛と坐骨神経痛はどう違う?
腰まわりの痛みが中心なら「腰痛」、お尻から脚にかけての痛み・しびれを伴うなら「坐骨神経痛」と考えると分かりやすいです。両者は重なることも多く、腰痛が背景にあって坐骨神経痛が出ているケースも少なくありません。腰痛全般については 腰痛でお悩みの方へ もあわせてご覧ください。

コバヤシ接骨院の坐骨神経痛への施術 4つの特徴
① 原因を見極めるカウンセリングと検査
どの動きで痛むか、しびれの範囲はどこかを丁寧に確認し、原因の背景を見極めたうえで施術方針をご説明します。
② 筋肉・筋膜へのアプローチと血流促進
お尻や脚の筋肉・筋膜のこわばりをゆるめ、血流を促すことで、神経まわりの環境を整えることを目的に施術します。冷えやこわばりには温熱・物理療法も併用します。
③ 骨盤・背骨のバランス調整(ご希望に応じて)
骨盤や背骨のバランスを整えます。強い刺激が苦手な方には、バキバキしない手技や筋膜リリースを中心に、お身体の状態とご希望に合わせて調整します。
④ 経験40年以上の院長が一貫対応
院長自身の腰痛・交通事故の経験も活かし、その場だけでなく再発予防まで見据えて、丁寧に寄り添った施術を行います。※効果には個人差があります。
改善までの流れと通院の目安
| 時期 | 目的 | 通院ペースの目安 |
|---|---|---|
| 初期(痛みが強い) | 痛み・しびれをやわらげる | 週2〜3回 |
| 回復期 | 再発しにくい状態づくり | 週1〜2回 |
| メンテナンス | 姿勢・生活習慣の見直し | 2〜4週に1回 |
※あくまで一般的な目安で、回復の経過には個人差があります。
ご自宅でできるセルフケア
- 長時間同じ姿勢を避け、こまめに立ち上がって動く
- お尻・太もも裏を痛みのない範囲でやさしくストレッチ
- 体を冷やさない(特に腰・お尻まわりを温める)
※強い痛みがあるときは無理に動かさず、まずご相談ください。
対応エリア
坂戸市を中心に、鶴ヶ島市・東松山市・川越市・毛呂山町・越生町など近隣から多くの方にご来院いただいています。東武東上線「坂戸駅」徒歩13分、駐車場完備です。
よくあるご質問(坐骨神経痛)
Q. バキバキされるのが怖いです。
A. ご安心ください。音や強い刺激が苦手な方には、バキバキしない手技や筋膜リリースを中心に施術します。ご希望を遠慮なくお伝えください。
Q. 整形外科でヘルニア・脊柱管狭窄症と言われました。通えますか?
A. はい、対応しています。医療機関での診断・検査と、当院での手技ケアの併用が望ましい場合があります。必要に応じて提携整形外科のご紹介も可能です。
Q. 足のしびれは施術で良くなりますか?
A. しびれの原因や程度によりますが、筋肉・血流・姿勢が関係している場合は改善が期待できます。まずは原因の見極めが大切です。強いしびれや力が入らない場合は医療機関の受診をおすすめします。
Q. 坐骨神経痛は保険が使えますか?
A. 慢性的な坐骨神経痛は自費施術が基本です。急性のケガ(外傷)が原因の場合は健康保険の対象になることがあります。詳しくは 保険適用について をご覧いただくか、お問い合わせください。
Q. 交通事故のあとに坐骨神経痛が出ました。診てもらえますか?
A. はい、対応しています。交通事故によるケガは自賠責保険で窓口負担0円で施術を受けられる場合があります。詳しくは 交通事故施術のページ をご覧ください。
ご相談・ご予約
坐骨神経痛は、原因に合わせた早めのケアが大切です。まずはお電話・LINEでお気軽にお問い合わせください。